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July 15 第28話 みなさんこんにちは。またはこんばんは。 暑いですね。 シャツの襟が汚れてしかたありません・・。 さて昨日より氷上練習が始まりました。 早朝からご観覧頂いた皆さま、ありがとうございました! 早いもので、もうシーズンインです。 今期伊勢監督の意気込みはかなりのもので、 陸トレ、氷上と例年にないスタートから厳しい内容になっております。 監督の気持ちとしては出入りの少ない、やっとある程度固定されたメンバーで シーズンを迎えられるということで、つまり「チャンス」と考えているわけです。 バックスホッケーをよく理解したメンバーで戦うシーズンを楽しみにしているわけです。 様々な問題をクリアして、今期はなんとか外国人選手を確保したいと目論んでいますし、 何と言ってもみなさんに期待されるシーズンにしたいと強く考えております。 話題を変えますが、 17日に那須のアウトレットがオープン致します。 そのアウトレットのあるショップでアイスバックスの選手が店員としてお手伝いすることになりました。 詳しくは本体のHPでお知らせいたします。 買い物に出かけたら「アレ?現役選手?」となりますのでコレはお楽しみに! でございます。 それではまた! July 14 第27話 みなさんこんにちは。またはこんばんは。 暑いですね・・・。 そんな暑い中、日曜日歌舞伎町のスポーツカフェ6でのイベントに参戦頂いたみなさま、 まことにありがとうございました。 さて、いまテレビで「深イイ話」というのを観てました。 学校スペシャルみたいな内容でしたが、それで急に思いだした事があります。 事っていうか先生そのものなんですが、中学2、3年生のときの担任です。K先生としておきましょう。 見た目は個性的、とは言え私の文章力では表現できないので省きますが、 なんかこう、行動としてはいわゆるクラスに必ずいる不良に対して非常に厳しい人でした。 当時私はクラス委員でして、求められてないのに説明しますと小学校3年生から高校卒業までクラス委員だったという 記録?も持っております。 なぜずーーっとクラス委員だったかと言うと 大概(当時の苫小牧では)クラスでの委員を決める際に学級会みたいな時間があり、ナニナニ委員はダレダレ、 ナニナニ委員はダレダレ、というような方向で委員を決めていくという方向でした。 これは小学校から高校までほとんど変わりません。委員決めは基本的に大した問題はないはずなのですが 面倒なのはクラス委員で、責任があるというイメージからか立候補する人はまずいませんで、 推薦するにも後から恨まれるみたいな遠慮もあり難航します。 しかし、一方で「学級会」はスムーズに委員がすべて決まると残りの時間が自由時間になる、という法則があり それに気付いた私はある作戦に出ることにします。小学3年生のときにコレに気づき、ズバリ自由時間が欲しいからですが、 クラス委員選出のタイミングが来るまでジーっと待ち、その「時」が来た瞬間「立候補」して「選任され」る。 一番厄介になりがちな「クラス委員選出」の時間を短縮するということで 自由時間を頂戴する(実際には頂戴しても10分くらいですかね)。 これはイイ!俺がクラス委員になればみんな自由だ!女子は指名するゼ。 ということでコレを高校卒業まで続けました。 バカですね・・。 それはどうでもいいのですが、 その担任ですよ。 中学3年の時ですが、クラスにどうにもこうにも学校サボったり先生に噛みついたりする不良がいて みなさん手を焼いておりました。 私の担任は絶対にそのコ(Aさんとしましょう)に対して諦めません。 ある日Aさんが授業をサボってどこかの喫茶店で焼きそばを食っていた時 (いやいや、今だから「焼きそば食ってた」とわかるだけのことですが)ことです。 他の先生の授業時間にソノ担任が教室に飛び込んで来ました。 「ほんま! Aがサボってるから一緒に探しにいくゾ!」 とのこと。 私的には「ええーーーっ??」ですよ。 「はぁぁ??」とか言うと 「お前クラス委員なんだから責任あるだろぉっ!コラ!」てな感じですよ。 授業ぶっ飛ばしてAさん探し??「いやいやボクは自由時間欲しさにクラス委員に・・・」なんてのは関係ないです。 無理やり連れ出されて街中走りまわって探しましたよ、Aさん。苫小牧市音羽町というところの喫茶店で焼きそば食ってるところを発見。 担任と3人で学校帰りましてですね、 「ほんま、授業戻れ。Aは職員室だ!」てな調子です。ポッカーンですよ・・。 その他にはクラス委員には(この場合私の指名した)女子もいらっしゃいます。 翌日の学級会用の資料作りに居残りさせられるんですよ、二人で。 当時私は一応アイスホッケー部のキャプテンでして、それにも関わらず 「今日は部活休んで学校残って仕事しろ」とか言うんですよね・・・。 考えられませんよ、当時。 職員室の空いている机で作業しているうちに夜になり、出前のラーメン取るんですよね。「しょうゆでいいか?」とか言いながら。 それで「家には電話しといたから食ってから帰れっ」っつって女子のクラス委員と職員室でラーメン食って帰る。 「先生・・・。こういうの珍しくないですか?」です。 そのK先生、卒業式の日に驚愕の真実を告白してくれました。 「俺の母親は娼婦だった。毎晩違う男の人が家に来ていた。オレはそれが辛くて悲しくて仕方なかった」 というような内容です。 「家庭にはいろんな事情があるし、自分自身に悩みも苦しみをあるだろう。人にはいろんな人生がある。 もともとついてくる環境もあるし、これから遭遇する環境もある。負けるな、自分に起こりうる、そして実際に起こる環境に決して言い訳するな」 という、中学校の卒業式にはちょっと難しい、その当時は意味が少しわからなかった、 でも忘れられない衝撃の「おくることば」で、今はよくわかる話と思っています。 率直に「担任K先生でよかったなぁ」と思ってる、って話なんですがね。 アイスバックスには関係ない話って? では無理やり関連付けますと、Aさんのご実家は土田くんと同じ町内でございました。 とさ・・・・。無論土田くんにもまったく関係のない第27話ですよ。 でもそれにしてもちょっと面白い先生と思いませんか? それではまた! July 10 第26話 みなさんこんにちは。またはこんばんは。 すみません、ヘルニア発症からあんまり元気がなくて 更新が完全に止まっておりました。 申し訳ございません。 最近は少し腰の調子も良くなりまして、開幕に向けてちょくちょく更新してまいりたいと思います。 さて、炎の10番勝負も「其の弐」の内容が決まったようです。 近々内容が明かされることと思いますので、みなさんお楽しみに! 其の壱では岡本選手の圧勝でしたね。さすが稼業です。 尾野選手はどこまで本気で逆漕ぎだったのか未だ私には理解出来ておりません・・。 その昔私の父はかなり若いころ洞爺湖のボート貸し業で働いていたことがあったらしく、 そのせいで幼少のころはよく洞爺湖に遊びに行き、ボート漕ぎの特訓を受けていました。 私の父は昭和ひとけた生まれで、一応スポーツマンだったということもあり、 なんというかうまく伝えられないのですが、身体を動かすことに関しては非常に厳しいところがあります。 ふつう、湖で手漕ぎボート乗る、というのは「完全に遊び」と私自身は思うのですが、 かなりスムーズに漕げるようになるまで相当厳しく指導されました。 「オールを誤って一本落とした場合はこう」などと、なんつーかサバイバル術のような 技まで伝授され後半はボート遊びが楽しいんだかなんだかわからなくなったのを思い出します。 別件では家族でボーリングに行ったとき、兄弟でキャッキャ言いながら普通にやっていたら 「真剣にやれ!」と本気で怒られたこともあります・・。 どうにもスポーツと遊びの境目のない父親ですが、 今回尾野選手の漕ぎ方見ていたとしたら 怒ってただろうなぁ・・・。関係ないくせに。 という他人にはまったく関係のない感想をもった「其の壱」でございました。 それではまた! |
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