| 本間島's profileスタッフ手記 本間島(ほんまとー)とかBlog | Help |
|
September 19 第30話 みなさんこんにちは。またはこんばんは。 ちくのう症初体験の本間でございます。 さて、いよいよ明日開幕を迎えます。 10年目のシーズンということになりました。 東京での記念パーティの際に少し申し上げたのですが、 アイスバックスを立ち上げた当時は「あと一年できればいいだろう。二年続いた、十分だろう・・」 という感じで古河電工からすこしでもつながればそれで十分だろうという考えでした。 もちろん、永く続けたいという気持ちはあったものの、 それが簡単なことではない事を肌で感じていましたし、 先のことを十分に見据えるという余裕がありませんでした。 ですから、10年目を迎えるなんて当時の感覚では信じられないこと、でもあります。 なぜ10年目を迎える事が出来たのか? チームの現場では「ホッケーを続けたい」という選手の思いや、 「歴史を途絶えさせないぞ」という関係者の思いがチームを存続させていくのは当然なのですが、 一方、たくさんの皆さんがいつも応援して下さるおかげで、 いつも「もう一度試合を観て欲しい」という強い思いが、存続への執念となっていきました。 応援して下さる皆さんがいてくれたからです。 もし、いなかったら? たぶん、早い段階でチームはなくなっていた気がします。 HC日光アイスバックスは、選手が控室でユニフォームに着替えただけではまだ HC日光アイスバックスではありません。 控室を出て、通路を歩き、アイスリンクの観客席に皆さんの顔が見えたとき、 選手たちが皆さんの歓声に包まれたとき、 初めてHC日光アイスバックスとなります。 皆さんが私たちを完全にします。 会場でお会いしましょう! それではまた! September 08 第29話みなさんこんにちは。またはこんばんは。 さて、、 開幕も近づいて参りましたので、 当ブログもどんどん更新してまいりますよ! (クチだけにならないことを祈りつつ) おかげさまで10周年記念パーティ、 西武さんとのプレシーズンマッチを無事終えることができました。 たくさんの皆様にご来場頂き、誠にありがとうございました。 特にパーティではお祝いやお花などのお気遣いもいただきました。 この場を借りて重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました! パーティご出席の方にはご覧頂けましたが、 どうですか? 「東武ジャージ」。 なかなかのインパクトでしたよね?? 東武様ご協力の共同企画がやっと形になって参りまして、 対西武プリンスラビッツ戦はすべてこのジャージ! なかなか強引な企画と言えばそうなのですが、西武さんにもご快諾いただき、 将来はアイスホッケーの「鉄道ダービー」と話題になるよう祈ります。 ついでに鉄道ファンがアイスホッケーファンに変化することも祈ります。 さ、この企画ですが一から十まで、今期首相の、いや、主将のつちだくんが 担当しました。 行き掛かり上、担当となったつちだくん、そりゃ不慣れなことも多いですから 結構大変だったと思います。 練習での疲れもありますから、時にはグズグズ(赤ちゃんみたいな表現)することもあります。 しかし、持って生まれた「やりかけたことを途中で投げ出せない」しつこい、いや、 責任感溢れる性格でやりとげました。 さあ、私どもはこのジャージで東武さまのPRをさせていただきますが、 東武さまは「ラッピングトレイン」で日光IBのPRをして下さいます。 デザインはパーティで発表させて頂いた通りですが、 いつ、どこを走るなど、スケジュールが判明次第随時オフィシャルHPで発表させて 頂きますので、お楽しみに! ま、この発表もつちだくんがやるのですがね・・。 私は個人的につちだくんの苦労を報いて ラッピングトレインは「機関車トーマス」みたいに電車の顔が「つちだくんになってるやつ」 なんかどうか、と思いましたが、それは無理みたいです。 通勤でごった返しているホームに「つちだくんの顔電車が入ってくる」ことを想像してニヤニヤしてたんですがね・・。 さて・・・ 実は10周年パーティ、これもつちだくんが主任で準備段階から8割方進められましたが、 前述したとおり、選手としてこれほどたくさんの企画モノを担当するのは大変です。 しかし、持って生まれた「やりかけたことを途中で投げ出せない」性格でこれも最後までやり遂げてくれました。 ・・・。「その性格」を利用しているワケではないのだよ、つちだくん。 8月末に行われたボーリング対決では選手会長の瀬高くんがメイン担当。 これも不慣れで結構大変だったようですが、最後までやり遂げました。 こうやって選手と「何か」を両立しながらアイスバックスの選手たちは前進していきます。 これは「修行」です。いつか選手を引退しても、いまの経験は必ず役に立つことでしょう! うまくまとめきれませんでしたが、 パーティの進行でお世話になりましたレディオベリーの杉さん、栃木放送の松井さん、 もちろん会場の東武ホテルグランデの坂野さん、下野新聞さまをはじめとするご取材頂いたメディアの皆さん、 本当にありがとうございました! それではまた! |
|
|